流せるトイレブラシが販売終了した理由は詰まるから?代外品はどこで買えるの?

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こんにちは、MIWAKOです♪

さて、家族の健康を守るためにもトイレ掃除は欠かすことができませんが、専用掃除用具が無いからと通常の掃除用具を使ってしまい、トイレを壊してしまった経験はありませんか?

本来ならばトイレ専用の掃除用具を使うべきですが、何やら専用の掃除用具を使っても壊れてしまう危険性のある商品があるようです。

そこで、皆さんには掃除用具によるトイレトラブルを未然に防いでほしいという思いから、トイレで使うと詰まると噂の流せるトイレブラシを紹介したいと思います。

同時に使ってもトイレを詰まらせない流せるトイレブラシも見つけたので、それらも合わせてご紹介します。

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流せるトイレブラシが販売終了した理由は?

流せるトイレブラシは2024年3月にジョンソン株式会社から発売された商品で、2024年5月現在までに販売終了した事例はありません。

また、利用者からトイレに詰まってしまったという報告もないので、流せるトイレブラシが販売終了になったというのは噂のようです。

もしかしたら流せるトイレブラシのあるお店が付近に無い人が勘違いしたのかもしれないので、まずは以下に紹介する流せるトイレブラシの売っているお店と通信販売サイトをご確認ください。

  • ヤマダ電機の実店舗と通販サイト
  • Amazon
  • イオンモールの実店舗と通販サイト
  • ヨドバシカメラの実店舗と通販サイト
  • マツモトキヨシの実店舗と通販サイト
  • 楽天市場

この様に大手通販サイトやドラッグストアでは2024年5月現在でも流せるトイレブラシの販売が確認できました。

ただし、人気商品なため一部欠品が出ているお店がありますので、入荷したら買い溜めしておくほうがいいかもしれませんね。

 

 流せるトイレブラシが詰まるという噂について

流せるトイレブラシがトイレを詰まらせるという噂は、トイレブラシのハンドルを誤って流してしまった人の体験談かもしれません。

実は、流せるトイレブラシはトイレブラシのハンドルとブラシにパーツが分かれており、ブラシ部分はトイレに流しても詰まりません。

しかし、トイレブラシのハンドル部分はトイレに流せるように作られておらず、誤って流すとトイレを詰まらせる可能性が非常に高いです。

そのため、トイレブラシのハンドルが壊れたときは、必ずトイレに流さずプラスチックのゴミとして各自治体のルールにしたがって捨てるようにしてください。

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流せるトイレブラシの代外品はどこで買える?

流せるトイレブラシは、専用のブラシヘッドで無ければ使えないので、代替品はありません。

しかし、他社で売られている使い捨てのトイレブラシを見つけたので、それらをご紹介しましょう。

AioBosトイレ掃除 トイレブラシ 使い捨てトイレブラシ 360°クリーニング 本体 取替8個 使い捨て スポンジ 床置き 壁掛け

 

ハンドル部分が長く360度回転するため、便器の隅々まで掃除できるトイレブラシです。

ブラシヘッドは専用の使い捨てタイプで、本体には8個のブラシヘッドが付属しています。

本体価格は1680円と非常に安く、ブラシヘッドの価格も80個入りが3510円で売られています。

MaT store トイレ掃除 使い捨てシート トイレブラシ 交換用 ブラシ 掃除 12枚シート付き

 

流せるトイレシートをトイレブラシのように使って掃除できるトイレブラシです。

付属のトイレシートは使い捨てな上にトイレに流すこともできるので、流せるトイレブラシと同じ感覚で使えるところがこのトイレブラシのおすすめポイントです。

また、トイレシートを専用のハンドルで挟むタイプなので、市販の流せるトイレシートをそのまま使うこともできます。

手でトイレシートを使うことに抵抗のある人にはぜひ使ってほしいトイレブラシです。

オーエ トイレ トイレットペーパー用 クリーナー はさんで 捨てる ケース付き

トイレットペーパーや流せるトイレシートをハンドルに挟んで使うトイレブラシです。

ハンドル部分の角度調整はできませんが、値段が1000円以下と非常に安いところがおすすめポイントです。

取り付けるトイレットペーパーやトイレシートは若干厚めに使うと、すぐに外れず便器を掃除できます。

流せるトイレブラシの再販の可能性について

流せるトイレブラシは2024年5月現在も販売中ですが、販売元のジョンソン株式会社では過去に商品をリニューアルしたことがあります。

そのためこれから先、流せるトイレブラシの仕様が変わり過去の商品が買えなくなるかもしれません。

したがって愛用している人は買い溜めするかこの記事で紹介している代替品に買い換えることをおすすめします。

特に、市販のトイレシートやトイレットペーパーをトイレブラシに使えるタイプは値段も安く、ブラシ部分が販売停止で使えなくなる心配もないため非常におすすめです。

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まとめ

流せるトイレブラシは、2024年3月に発売されたばかりの商品なので、販売終了したわけではありません。

また、トイレを詰まらせてしまうという噂も、トイレブラシのハンドルを誤って流した人が吹聴した噂である可能性が高く、ブラシヘッドはそのままトイレに流しても問題ありません。

ただし、一度に大量のトイレシートやトイレブラシを流すとトイレを詰まらせる原因にもなるため、流せるトイレシートやブラシを流すときは1ずつにしましょう。

そして、トイレブラシのハンドル部分は、必ず自治体のルールに従い分別してから捨てるようにしてください。

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